私のチェンジ

シンポジウム後の「私のチェンジ」

ンポジウム参加を機会に「始めたこと」「辞めたこと」「気づくようになったこと」は何なのか? 参加者へアンケートを行い、日常生活の中で実際に起きた変化(チェンジ)の事例を集めました。

他にもこんな「私のチェンジ」があります

店員さんに、あいさつするようになりました。
近所のパン屋さんで、ひと言ふた言あいさつをしているうちに、他のお店でも、店員さんに自然とあいさつするようになりました。目を見て「ありがとうございます」と伝えると、笑顔が帰ってきます。人と人のつながりから安心や元気などたくさんのものをもらっているように感じます。
マイ箸を持参するようになった。
環境を、常に意識をすることが大事であることの仕組みとして。
先日、国際難民映画祭に行った。UNHCRに寄付をした。
「あなたは黒人と立場を変われますか?」の問いに衝撃を受けた。私は「No」なので、まだ、人生においてやることがある。
eco検定にチャレンジし、合格しました。
環境についての知識を得たいと思い、受験しました。範囲が膨大なので、すべてが身に付いたわけではないですが、更に深めるきっかけになったと思います。
電気バイクにしました。
二酸化炭素を排出量を少なくするために。
ベトナム〜カンボジアでのスタディーツアーに力を入れている。
日本に生まれたことが、いかにチャンスなのかを体感することができるから。
つながりを復活させる日本とベトナムをつなぐ対話の場づくり。
自分とのつながり、他者とのつながりを感じるには対話の場が効果的だから。
ペットボトルをできるだけ使わないようにしています。
ペットボトルのリユースに限界があるからです
難民問題や社会格差により自分自身の意識がむくようになりました。
それを感じずにはいられないから。
自然の中の「自分の場所」に行くことがより大事に感じられるようになりました。
自分自身を大事に生きることにさらに意識が向いているからです。
心が開いた。
みんなつながっていることを感じているから。
マイボトルを持ち歩くようになりました。
ペットボトルの使用を減らしたり、中身を有機栽培のお茶をいれることで石油消費を僅かでも減らしたり、周りの人に関心を持ってもらう可能性があると信じてるため。
以前より頻繁に畑作業に行くようになりました。
土に触れることで自然とのつながりを感じたり、一緒に作業する人とつながりを感じたりすることが、自分にとって大切なことと感じるようになったため。
仲間と普段は話さない話題について話す機会をつくりました。
普段は他人に話さない心の内を話す機会をもつことで、精神的なゆとりをもつことが少しでもできるようにするため。
一時的な感情に支配されるのではなく、大局的な視点から物事をゆったりと捉える機会が多くなった。
今行っている活動は、次世代につながる活動なのかどうか、という観点の判断基準が新たに自身の中に出てきたから。
自然とのつながりを強く意識し、自然を感じる時間を意識的に取るようになった。
自分も地球の一部であることを意識でき、エネルギーをいただけるような感じがするから
私にとって社会的公正性は子供の頃から様々な人種の人達と過ごした経験から意識の中にずっとあったにも関わらず、社会人になって、何も活動していないことに気づきました。
今後コミュニティーを作っていく時や、今のコミュニティーで年齢、職業、男女、などの多様性を考えて全ての人達に対して働きかけたり、開かれていることを意識して活動していきます。
できるだけ週に1度はコンピューターを使わない日を作るようにしています。
情報が多い方がいいというのも思い込みだと思います。外からの情報が多いと、自分の内側からの声を聞き取りにくくなるから。
ホームレスの方々の夢の実現に向けて自分なりにできる行動を取るようになった。
一般の人同様、あるいはそれ以上にホームレスの方々の夢に、世の中を憂い変化を引き起こそうとする力があることが分かったから。
自然の中で瞑想したり、海でイルカと泳ぐようになりました。
自然とのつながりを味わうことで、人にも自然にも、前にもまして愛情と優しさを持てることに気付いたからです。
社会的不公平に敏感になりました。
知識として知っていたことをリアルに感じるようになりました。遠く離れた他人のことも自分のことのように以前より思えるようになったからです。例えばコーヒーチェーン店で飲むコーヒー一杯のうち途上国のコーヒー豆農家が手にするお金はたったの1〜3%であることとか、途上国のコットン農家は農薬による健康被害で2万人の人が死亡し、300万人の人が慢性健康障害に苦しんでおり、コットン栽培に使用する農薬を買うために多額の借金をして、返済できずに1年間に2万人の人が自殺しているというようなことなど。
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